小学校低学年からニキビで悩んでました。

小学校2年生からニキビが出来てました。

顔いっぱいにぶつぶつが出来皆にからかわれた事で親に相談しましたが「いつか治るわよ」の1言。

自分で何とかしようと引っ?いてみたり潰してみたりしました。

その結果ドンドン酷くなり学校で「ぶつぶつマン」とあだ名をつけられる始末。

学校が嫌で登校するものの何度も自宅に帰ってしまう事を繰り返してました。

親は学校から帰って来てしまう事に怒り私を叱ります。

その事でどんどん歪みが大きくなり色々と問題が起きる状況でした。

親が取り合ってくれないのなら自身で何とかするしか無いと思い図書館で肌について調べ続け兎に角清潔を保つ事に気を張ってました。

1日何回も顔を洗い肌がカッサカサになりました。

そんな事を繰り返しているといつの間にか周りの友達にもニキビが出来始め私のニキビは目立たなくなりました。

結局18歳になりアルバイトを散々行い皮膚科・エステに通い続け食事療法と肌の状態をストレスの無い状況に戻す努力を行い2年後には綺麗な肌が手に入りました。

ケアは初期の頃の対応を正しく行えばそんなに酷くなりません。

顔を綺麗に泡洗顔する。

ゴシゴシ拭かず顔を抑える様に水分をふき取る。

化粧水と乳液を正しく肌に補充する。

食事は油もの等を適度な量を頂きます。

食べすぎは絶対止めましょう。

最後にニキビは絶対に潰さない。

これだけを確実に行って行けば肌は綺麗に維持出来ます。

私はニキビで生活を管理してます。

体質的にニキビができやすい方もいると思いますが、私のニキビはたまにひょっこり出来てきます。

その、たまに出来る時の生活が、何となく夜更かし気味だったり、チョコレートやスナック菓子の食べる量が増えいたりで、気づいたら乱れていることが多くなっています。

そうすると、うっすら頬にぷくっとしたニキビ候補生のようなものが現れます。

気にせずそのままの生活を続けていると、成長してニキビになってしまいます。

私のニキビが出来た時の対策は、
うっすら候補生の時に、しばらくお菓子(特にチョコレート系のもの)を控えて、毒だしを兼ねて野菜を食べるようにして、なるべく早めに寝るよう心掛けます。

夜更かしすると、お腹が空くので軽く食べてしまうのもいけないのかなぁ。

とも思いますが、なぜか夜食は美味しいのでダメだと思っても食べてしまうのもです。

早めに寝てしまえば、夜食を食べることはないので夜中に目をさまさなければ大丈夫になりました。

普段あまり意識していない食事を、意識してなるべく油っこい物は控えて、野菜を多目に食べるように心掛けるだけでも変わりました。

食後のデザートに甘いものが欲しくなったらヤクルトを飲みます。

あと、ニキビが出来たところを気にしてさわったり、髪の毛で隠したりは絶対しません。

洗顔等をして清潔にします。

洗いすぎても乾燥したりするので、なるべく刺激の少ないもので洗う様にしています。

生活を改善したら数日で無くなるので、ニキビが出来たときは乱れているんだとわかります。

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