思春期のにきびの悩み

思春期はにきびができやすいです。

私も思春期にはおでこにできたにきびが大きな悩みの1つでした。

気になるが故に手で触ったり潰したりしてしまうことも多々あり、徐々に悪化していきました。

そんな時に母から皮膚科に行くようにすすめられ、近所の皮膚科に足を運びました。

そこでもらった医薬品の塗り薬を毎日2回にきびができているところに塗るようにという医師からの指示がありました。

その後、気をつけたことは汗をかいたらなるべく清潔を保つこと、毎日2回塗ること、そしておろしていた前髪を上げておでこに小さなストレスを与えないことを心がけました。

そうすると徐々に回復していきました。

ただ、気をつけていることのうち何か1つ怠ると悪化しました。

1日で悪化した程度を元に戻すのに1週間以上かかるので悪化させないようにするのが大変でした。

幸い母が薬を塗るように声をかけてくれたりと、気にかけてくれるソーシャルサポートがあったので根気強く続けることができました。

大学生になってからは化粧をしたり睡眠が不規則になったりとより肌にストレスをかけてしまうので、大学生になるまでに治しておくことや、にきびができた時の対処法を身につけておくべきです。

私が感じたこととして潰したりしてしまうと跡が残るので手で余計に触らないということが今後の自分の綺麗な肌を手に入れるためにも大切なことだと思います。

ニキビを機にする気持ちがニキビを増やすのかも

“”私がニキビに悩み始めたのは、一般より遅めで、20歳を越えて会社勤めを始めてからでした。

働き始めてお化粧をする様になったのが肌に良く無いのだと思い、化粧品売り場のカウンターで相談し、10万を超す「肌の再生」の為の化粧品一式を買い、それをそのカウンターに預け、時々通っては預けてある化粧品を使って、顔のマッサージをしてもらったりしました。

ですが、忙しくてなかなかいけなかったり、担当の方と予定が合わなかったり。

数回しか通っていないのに、使い切ったからと買い足しさせられ、お金ばかりが出て、結果は全く出ませんでした。

良く効くと噂の美容皮膚科に通い、「吸引」したりもしました。

ニキビに、ガラスの筒の様なものをを押し付け吸い上げるので、痛みがあり、施術後は顔中が真っ赤に腫れた様になりました。

数回通って、少しは良くなったのですが、やはり続かずまた元通り。

効くという塗り薬を色々試したり、漢方薬を飲んでみたり、自分なりに試せる事は試してみたのですが、結局、悩んで色々試している間は、少し良くなっては戻る、の繰り返しだった様に思います。

何がきっかけでニキビが良くなったのかはわからないのですが、会社を辞めて海外に行き、
全く違う生活を送るうちに、気付いたら無くなっていました。

年齢のせいか、ストレスが無くなったからかは分かりませんが、ニキビを気にし過ぎていたことがニキビをより悪化させていた様な気がします。

なので娘たちには、洗顔さえきちんとしていれば、あとは気にし過ぎない様にしてれば、いつかなくなるから大丈夫、と言っています。

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