大人ニキビにはとにかく保湿を。

10代から20代前半くらいまでは目立った肌トラブルはなく、合わない化粧品などに困るということもありませんでした。

しかし26歳くらいから突然おでこ・頬・あごにたくさんのニキビができるようになりました。

それまで肌のことで悩むことがほとんどなかったので、正しい知識もなくニキビができるたびに潰したり、こするようにゴシゴシ洗顔したりなど、間違った対処法をしてしまったのです。

そのため一度治ってもまた同じ場所にくり返しニキビができるようになり、ニキビ跡もあちこちにできて肌の状態は最悪でした。

ニキビ用のクレンジングや化粧水を使用しても全く効果はなく、それどころかどんどん悪化していきました。

出掛ける時には、必ずファンデーションを厚く塗ったりコンシーラーで隠すようにしていたので、それも悪化の原因だったのかもしれません。

ある時たまたま手にとった雑誌で、大人のニキビのほとんどは肌の乾燥が原因という記事を見つけました。

考えてみれば今まで使っていたニキビ用のクレンジングや化粧水は、思春期ニキビや脂性肌のためのものだったので余計に肌を乾燥させてしまっていたのです。

それからはニキビを防ぐことだけにとらわれず、とにかく保湿をするということに目を向けました。

クレンジングや化粧水を高保湿のものに変えただけでだいぶ肌状態は落ち着きました。

根気よくしっかり保湿をして、新陳代謝を促すために運動をしたり、ビタミン系のサプリメントを飲んだりもしました。

そのおかげで肌トラブルは改善されていきましたが、ニキビが全くできなくなる肌になるまでには何年もかかりました。

しかしまだニキビ跡は残っています。

今後の目標はニキビ跡を完全になくすことです。

青春時代のニキビとの格闘

学生の頃はニキビが出来やすい。

原因は何か分からずとにかく炎症を抑える事、食事に気をつけ早く治るよう処置をいろいろと行っていました。

ニキビが出来やすい時期は春から夏の汗のかきやすい時期だったと思うのですが、部活動を行なっていたため、常にニキビと共存していて悩みが絶えませんでした。

直射日光も良くないと思うのですが、外の部活動でしたので酷くならないよう、汗をかいた後は洗顔を行い、清潔にしようと心がけていました。

痒さもあり、患部を触らないようにするのが難しかったのですが、家にいる間は触らないようにする為にもビフナイトをつけ乾燥させる時間を長くしようと考えてました。

食事では油物は避け、ビタミンを多く摂るようにも心がけていました。

果物類は吸収しやすいように朝食べていました。

あまり体にはよくないかもしれませんが、サプリでもビタミン群をとるようにし、酷くならないようによく観察していました。

患部に触れないよう家にいる間は前髪はピンで留めていました。

学生でしたので塗り薬の出費が痛かったので、時にはオロナインで応急処置をしていましたが、実際の効果があるかどうかはよく分かりませんでした。

膿んでるときにビフナイトを塗って瘡蓋がとれてしまったことがあるので膿んでいる時はあまり触れないようにした方がいいと思いました。

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